近視・近眼・眼精疲労をトレーニングで回復!(レーシック・眼鏡・コンタクト)

度を下げても見えるようパソコン設定

さて、眼鏡を外すことの重要性を語りましたが、同時に眼鏡の度を徐々に下げていくことの重要性についても分かって貰えたと思います。

けれど、眼鏡の度を下げていくと、どうしてもパソコンの画面が見づらくなります。
矯正して1.5の眼鏡ならば、フォント6や8などの超細かい文字でも問題なく見る事ができるのですが、矯正して0.3程度だとかなり厳しくなってきます。
なので、パソコンの環境自体を「近眼仕様」に変えてしまう必要があるでしょう。


普通の人はこんな感じ。


ど近眼用。
笑えますが、網膜傷がはいった当初はフォントを極限まで大きくして、パソコンモニターの横に20文字くらいしか並ばないように設定していたものです。


私の場合は、
・Windowsのデスクトップ上で右クリック-[プロパティ]-[デザイン]で、フォントのサイズを標準→特大に
・ブラウザーのフォントサイズを上げる(文字サイズが1cm*1cmくらいになるように)
といった感じでフォントサイズを上げました。

同時に、画面の大きい液晶ディスプレイを購入し、狭くなった画面をカバーするようにしました。
液晶選びもかなり重要で、安い液晶だと画面がちらついて目に負担がかかります。
CRTはなおさら×

照度はやや控えめにします。
ただ、照度を控えめにしすぎて目を凝視したり、眼を細めたりするのならば逆効果になります。
あくまで自然体。
文字は多少ぼやけていて読みづらいくらいで丁度良いです。
文字のサイズを1cm*1cmくらいに上げていると、ぼやけていても読めます。

失敗談としては、裸眼で無理矢理画面を見ようとしたことです。
当然、ディスプレイから5cm程離れた距離で既に文字はぼやけて見えないので、ディスプレイの熱や静電気?が目にダイレクトに影響し、ドライアイが酷くなりました。
あくまで自然にパソコンを使っていられるギリギリ(若干、見えないくらいがいい)の状態をうまく作り上げましょう。


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[1]:痛い!網膜のレーザー手術!
[2]:網膜剥離・・・レーザー手術のその後
[3]:失明しない為生活習慣を改めなければ!
[4]:パソコン・ゲーム・テレビは控える
[5]:近眼改善にはとにかく眼鏡を外す!
[6]:度を下げても見えるようパソコン設定
[7]:疲れと視力の関係
[8]:眼精疲労に!マットレスと低反発枕
[9]:視力回復には糖類は禁物
[10]:食事量と疲労回復の関係
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