近視・近眼・眼精疲労をトレーニングで回復!(レーシック・眼鏡・コンタクト)

目が疲労する事に関して

視力というのは目が疲労することによる視力の低下と、近くを見続けることによるピント調整筋の運動不足が原因となっています。
ピント調整筋のトレーニングは、めがねを外すこと・マジカルアイによる3D視・遠くと近くを交互に見るなどのトレーニングによって改善していきます。

では目が疲労していく事に関してはどのように考えるべきか。

目の疲労度がない状態を100%とします。
睡眠によって30%回復するとして、目を酷使しなかった日の目の消耗度を20%、酷使した日の目の消耗度を40%とすれば、酷使しなければ+10%、酷使すればー10%ということになりますね。

なので極力目を酷使しなければ、目の疲労度は回復していくわけです。
目を疲労させないよう、パソコンやスマホを連続使用しない、ブルーライトをカットする対策等すれば、この+10%が+15%にもなりうる、という訳ですね。

また、睡眠による回復量を増やすために、適度な運動で全身の血行をよくする、寝る前に目を温める、長時間眠るといったふうにすれば、通常の回復量30%が35%にもなり得るわけです。

要するに、毎日すこしずつ目に良いことを積み重ねていくことで、目の疲労度がとれやすくなる、という訳。
ごくごく当たり前のことな訳ですが、視力を回復させる為にはこれが基本であり、奥義です。

そして、目の疲労が取れるとマジカルアイや眼球運動によるピント調整筋肉の強化へと移ることができるというわけですね。

すこし考えてみてください。
虚弱体質な人ががりがりにやせ細って疲れ果てている状態で筋トレをしても効果は望めないでしょう?
かえって体調を崩すだけです。
まずは十分栄養と休息をとり、身体のコンディションと脂肪を蓄えてから、筋力トレーニングに挑んで初めて、健康で筋骨隆々の身体を手に入れることができるわけです。

視力回復も、筋肉トレーニングと要はおんなじ分けですね。


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