近視・近眼・眼精疲労をトレーニングで回復!(レーシック・眼鏡・コンタクト)

理想的な眼球ストレッチ運動

めがねをかけている人というのは、眼球の動く範囲が小さいです。
パャRンモニターの画面を見続けるような生活をする人は、本当に目の動く範囲が狭まっています。
視点がほぼ一点に集中してしまい、眼球があまり動いていない。
そのため、目の周りの筋肉が徐々に衰えて行ってしまう。

目の周りの筋肉はピントを合わせる筋肉とも密接に関係しているから、当然ピントを合わせる迫ヘも落ちて行ってしまう。

要するに近眼の原因の一つは目の筋肉の運動不足なわけです。

このサイトでは「めがねを外せ」と繰り返し書いていますが、めがねをかけているとどうしても視点の移動範囲がめがねのフレーム内のみになってしまう。

試しに、めがねのフレームから外れるほど、横を見てください(顔は動かしちゃダメよ)
もしも、痛いと感じたら、相当目の筋肉が衰えてしまっている証拠。

歳を取れば徐々に体の筋肉が衰え、可動範囲が狭まっていきます。
車のエンジンもそうで、低速回転ばかり使っていたら、いざ高速回転で運転しようとしても、いまいち回転数が上がらなかったりするんです。

めがねを外して生活すれば、目の可動範囲はめがねのフレーム枠内に制約されることはないですから、目の筋肉も使われる。
いい感じにストレッチされて、細かった目の筋肉が徐々に強化されて、ピントが合ってくるものです。

そこで重要なのが目のストレッチ運動

私は朝起きたら、まず目に目薬をさした後、目のストレッチ運動を始めます。

具体的には、上、下、左、右、左上、右下、右上、左下・・・と8方向を交互に見るようにする。
目をぐるぐるぐると回すようにする。
左回転ばかりでなく、右回転も。
あとは、より目→普通を繰り返す。

目薬をさしているときは、これを目を閉じながらおこなう。
普段は目を開けていてもいいです
このストレッチ運動を、人の見ていない場所で極力おこなうようにしましょう。

この眼球ストレッチ運動は、蒸しタオルで目の筋肉をじっくりとほぐした後におこなうのが特に良い!
体の筋肉でも、お風呂で助ェ体を温めた後にストレッチした方がよく伸びますよね。

普段からめがねをかけてパャRンに向かっている人は、特に目の周りの筋肉が衰えきってしまっているでしょう。
あまり初めのうちは無理をせず、極力蒸しタオルで筋肉をほぐしてから、徐々にストレッチで筋肉をほぐしていってください。




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