近視・近眼・眼精疲労をトレーニングで回復!(レーシック・眼鏡・コンタクト)

ドライアイ解消、目を動かす癖を

ド近眼の人は、眼球があまり動いていない人がほとんどです。
近眼の度合いが進むと、眼鏡のレンズが徐々に厚くなっていきます。
眼鏡の中央部分は比較的薄いのですが、眼鏡の枠の付近になるとその厚みは10mm近くになる事もあります。

中央部分の見え方は自然ですが、枠近くはなんとなく不自然な感じがします。

となると当然、眼球は目の中央部分に固定され、眼をきょろきょろと動かして物を見るのではなく、対象物に首を動かして見るという状態になってきます。
眼球を動かさなければ、涙は眼球全体に行き渡りにくくなってきます。
特に一番重要な黒目の部分に目の脂が行き渡りにくくなり、どんどん乾燥してドライアイの原因になってしまうわけです。

なので私はしつこく、「眼鏡を外す癖を付けろ」と述べてきました。

眼鏡をはめていると、眼球を動かす範囲は、眼鏡の範囲内のみでしか行いません。
ですが眼鏡を外すと、目を動かす範囲は格段に広がります。
これが、目にとって実に良いのです。

目をきょろきょろと動かせるようになると、目全体の硬直していた筋肉が徐々に和らいでいきます。
近眼の原因の一つに目に関連する筋肉の硬直があるので、目を動かすようにすると視力が徐々に回復していくのです。

もう一つは、近眼の人は顔に表情がなくなんとなく暗く見られがちと思います。
それは眼鏡により目が真正面に固定されているからです。
眼鏡を外し眼球が様々な方向に動くようになると、表情も豊かになっていく事実もあります。

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