食事量と疲労回復の関係

視力改善の為の生活習慣

一般的な日本人は一日三食が普通と思います。
私も以前は三食でしたが、今は二食です。
それも、朝食抜きです。

「えっ、朝食を抜くと身体の調子が悪くならない?」
と思われると思いますが、逆です。
身体の調子が良くて良くてたまりません。

具体的には、朝5時に起きたら水を飲みます。
昼までにおおよそ500mlほどの水を、すこしずつ飲む感じですね。
おしっこが沢山でます。

人間は、食べ物を消化するのに多大なエネルギーを必要とします。
食べた後眠くなるのは、身体の血液が食べ物を消化する為に腹にまわってしまうからです。
当然内臓の疲労は大きいですし、3食生活ならば内臓の疲労を回復させる間がありません。
なにせ、常時お腹の中に食べ物が入っているのですから。

3食生活をしている人は、どうも眠くて辛いという経験はありませんか?
朝が弱くて眠気を取るために砂糖がたっぷり入ったコーヒーを飲む・・・。
前の記事で述べましたが、この砂糖がまた良くない。
コーヒーは決して安い物ではないですし、身体にもあまり良くない。

「どうも眠気が取れなくて辛い・・・」という人にも、一日二食生活をお勧めします。

一日二食生活にすると、朝5時に自然に目が覚めるようになります。
ある程度視力が回復してくると、起きた瞬間に「あ、今日は結構視力が回復してるな」と感じるようになります。
逆に三食食べていたり、お腹いっぱい食べていると、目がかすんでいたりどうもピントが合わなくて目に悪いのが分かります。

食事量は極力減らし、できれば一日二食に。

コメント

タイトルとURLをコピーしました