近眼改善にはとにかく眼鏡を外す!

視力改善の為の生活習慣

近眼を回復させていく上で、これだけは絶対やらなければならない事。
それは、「眼鏡を外す」事です。
度の強い眼鏡をかけ続けている限り、視力回復は絶対ないと5年の経験から確信しています。

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複数の眼鏡を所持。
ここにある物の他に10本くらい眼鏡があります。
今はあまりかけることもなくなりましたが・・・。

私はこの5年間で、眼鏡を5本作ってきました。
(1)初めは0.03→1.5に矯正する眼鏡をかけていたのですが、この時期に網膜に傷が。
(2)その後、レーザー手術を受けた週に、0.03→0.7程に度を下げた眼鏡を作りました。
(3)その後1ヶ月くらいしてから、0.03→0.3程のパソコン用の眼鏡を1本作り、仕事用として(2)、パソコンや普段の生活用として(3)を利用する事にしました。
(4)半年後、視力が回復し始め0.05くらいになりました。この時、0.05→0.3の眼鏡を作りました。
(5)最後に、マジカルアイ訓練をする為に、遠視用の眼鏡を2本作りました。

要するに、「仕事用」「パソコン用」「訓練用」の3本の眼鏡を作り、それぞれのシュチュエーションの眼鏡の度を徐々に下げていくのです。
そして特に用のないときは眼鏡を外す。

正直、0.1以下の視力だと眼鏡を外すと目の前のパソコン画面すら焦点があいません。
けれど、例えば自室から1階の冷蔵庫にドリンクを取りに行く際や、昼間に外を歩く際等、眼鏡を外してもそれほど問題ではない場面は多々あります。
複数の眼鏡を付けたり外したりしていると、徐々に「眼鏡をかけていないときの爽快感」というのを思い出してきます。
眼鏡を掛け替える度、眼鏡がいかに煩わしい物かという事を思い出していくことが重要です。

近眼の皆さんは、朝かけた眼鏡は夜寝るまでかけっぱなしという状態なのではないでしょうか。
この悪い生活習慣を打ち破るため、眼鏡を外す訓練をしていく必要があるのです。

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