脱力法とは

某所で話題になっている脱力法というのがありますね。

私も、視力回復をする上で脱力は必要不可欠と思います。

視力が低い人というのは物を見る際に凝視してしまう訳です。
目に力を入れたり、目を細めたりしてなんとか見ようとする。

けれどこれは視力回復にとっては逆効果で、目を変形させてしまったり、薄目状態でしかまともに目が見えなくなったりします。

特に薄目は良くない。
薄目で対象を見るようになると、それが普通になってしまう。

脱力というのは目の力を抜き、遠くのものを見ることですね。

私流の脱力の方法について書きます。

初めはぼやけてしか見えない物が、あるとき少しだけ見えるような感じになる時があります。
この「あるとき少しだけ見える感じ」を何度も繰り返し経験する事。
この状態は、少し度の弱い眼鏡を常時かけているときにも起きていますね。

これを毎日少しずつ経験する事で、徐々に視力が回復していくという感じです。

<<1
恐らく、極度の近眼の人はこのように見えているでしょう。

<<2
度の若干弱い眼鏡(0.3程度に補正する眼鏡)をかけると、このように見えると思います。

<<3
この状態を長い時間続けていると、このように徐々に輪っかが狭まり、物が明瞭に見えてくるようになります。

ある程度輪郭が明瞭に見えるようになったら、更に度の低い眼鏡に換えていくという感じですね。

この時に脱力法は重要で、目の奥がぎゅっと動くような感覚を覚えるようになってきます。
これはマジカルアイによる訓練で感じやすいもので、マジカルアイで普段から訓練を積み重ねていると、分かりやすい感覚と思います。

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