網膜剥離一歩手前!網膜傷について

さて、重度のド近眼であった私。

当時の私は近眼0.01以下を2.0に補正する、恐ろしく強力なメガネをかけていましたね。
これが、網膜に対して多大な負担を強いてしまい、網膜に傷が入ってしまうという症状をおこしました。
近眼で強い矯正メガネをかけると、網膜に負担をかけてしまうことになるわけです。

この網膜傷は若いころならば治るケースもあるようですが、ある程度の年齢に達すると自然治癒は難しいようです。

私のように、傷のまわりを強力なレーザーで焼き固め、それ以上の傷の広がりを防ぐしかないというのが現状のもよう。

この手術いてーですよ・・・・。
手術中は眼の奥が焼けて熱く、その状態が40分も続きました。
その後も目が痛くて痛くて、半年間は辛くて泣けて来ました。

もしも網膜に傷が入りレーザー治療を受けたひとは、すぐに度の強いメガネをやめること。
0.3もあればなんとか暮らしていくことはできるので、ここまで度を下げる。

また、定期的な診断も重要ですよ。

網膜傷が入っているひとは、他の部分も怪しい部分が多くあるのが通例です。
要するに、一箇所裂けていたら他の部分も裂け目の疑いがある部分が多いわけです。

医者から「あんたは他の部分も怪しいところ結構あるで~」と言われてガクブルしたものです。

なので、毎年2回は眼科にいき、術後の診断と他の部分の傷が生じていないかを確認してもらうべきです。

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