疲れと視力の関係

視力改善の為の生活習慣

体力と視力は密接に関係しているようです。
人間は疲れると目がかすみ、視力の低下を感じます。
が、極度に近眼が進んだ人は、疲れによる視力の低下を感じなくなるほど、ひどい状態になってしまいます。
逆に言うと、視力の低下が感じられるようになってくると、視力回復の速度が増していきます。
身体が「あ、これ以上は目に悪いな」と分かるようになってくるからです。

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眼鏡を外して生活できるようになるまでは、このようにぶれた視界が続く事になります。
正直、暮らしていくのに結構キツイんですが、そこは我慢。

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疲れていない時はこのように、ブレが少ない
なので、朝起きてから遠くを見て、このブレ幅が大きいようならば、目の疲労が取れきっていないということ。

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同様に、親指と人差し指の間をもう片方の手で押してみて、しこりがあって痛むようならばやはり目は疲れている状態。

私は視力回復のために鍼治療を受けていましたが、先生曰く「人間の身体は身体の中心から回復していくので、目の回復は後回しになってしまう」との事。
目は細かい欠陥が多く、血の巡りが悪いのもよくないとのことでした。

私も小さい頃から虚弱体質で、体育の授業ではいつもビリでした。
というのも身体の疲れがいつも取れず、人の三倍は回復仁時間がかかると常々実感していました。

ですが様々な疲労回復のアイデアを盛り込んでいくうちに、身体の疲れが取れやすくなり、視力回復だけに留まらず、身体全体の健康状態が改善してきたのです。

とにかく、身体が疲れている間は、視力は回復しないのだと言うことを実感しました。

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