寝てる時に視力回復!?

視力改善の為の生活習慣

さて皆さん、あなたは視力回復がいつ行われるか分かりますか?

それは寝ている最中ですね。
とある鍼灸の先生に聞いたところ、目の回復というのは身体の一番最後に行われるということです。
まずは内臓のように身体の中心部であり生命維持に極めて重要な部位から回復する。
その後は身体の中心部から離れた腕や足などが回復し、最後に末端である指などが回復するというイメージのようです。
目が最後になるというのは、身体の中心から離れていることは勿論の事、目の血管がとても細かい事が原因です。
なので、砂糖や油などで血液が汚れドロドロだと、毛細血管に血液が循環しづらくなり、視力低下のきっかけとなってしまうようなのです。

んで、寝ている最中にこれらの回復が行われる訳ですが、眠っている最中というのは血液は末端にはあまり行き渡らないようになっているようなのです。
寝ていると足や指先がとても冷えてきますよね?
これこそ血液が末端まで行き渡らなくなっている証拠。
ましてや最も血液が行き渡りづらい目へは血液が行き渡りづらい。

これを解消する方法としては、「身体を温める」という事。
身体を温めることで血液の循環を促進する訳です。

特に冬場は身体が冷えるため視力低下が起こりやすいので、私は寝ているときは電気毛布で身体をあたためています。
また、顔周りは夜間の冷たい空気にさらされる訳ですから、目出し帽のようなものを被って寝るようにしています。
・・・他人が観たら変質者そのものでしょうが(笑)

まぁ視力回復と視力低下防止には仕方ない事です。

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