夜更かし、夜食は視力改善の敵

視力改善の為の生活習慣

皆さん、夜中何時に寝ていますか?
私は実を言うと、21時頃に寝ています。
個人的にちょっと早すぎるかな?とも思います(笑)

私は一日二食生活な訳です。
が、以前は一日三食で真夜中1時くらいまでネットゲームをしながら、おかしを貪っているような生活を続けてきました。
この頃に急激に視力が低下し、失明寸前まで至ったわけです。

なぜ夜更かしがいけないかというと、やはり身体の回復にかける睡眠時間が削られるという点が大きい。
また、21時→4時の7時間睡眠と、24時→7時の7時間睡眠とでは、疲れの取れ方が違います。
夜更かしした分、疲れは取れにくくなる物だと思って間違いないでしょう。

そして最悪なのが夜食。
本来、睡眠中はお腹も休みたいわけです。
物を消化するというのは内臓にとっては相当に重労働で、夜食を食べると本来お腹がお休みしたい時にも、お腹は働き続けなければならなくなる訳です。

私が夜食や遅めの夕食の害について気付いたのは、視力がある程度回復してきた頃からです。
目がやや見えるようになってくると、朝起きてしばらくしてから目がどの程度回復しているかが実感できるようになります。
夜食や遅めの夕食を食べたときは、もう露骨に目が霞んでいます。
恐らく、消化へ身体の回復エネルギーが取られ、目を回復することができなかったのでしょう。

目の見えない日はブルーです。
やや強めの眼鏡をして仕事をするハメになるわけですから、当然視力は普通の日より落ちます。
更に落ちた視力を回復させるのに、またかなりの日数を要するのです。
要するに、悪いループへとはまっていくんですね。

夜食・遅い夕飯・夜更かしは視力改善の大敵と思って間違いないでしょう。

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