塩分と腎臓の関係

腎臓は血液の汚れを取る臓器ですね。

この腎臓という臓器は目と密接に関わり合いがあります。
あなたの顔を鏡でよく見てください。
目の周りにクマができていませんか?
クマは腎臓が疲れていると出てくるもので、血液が汚れているとはっきりしてきます。
目の中は毛細血管が張り巡らされているわけですが、血液が汚れていると目の疲労が回復しづらくなります。

腎臓は過剰に水分を摂取したり、塩分の濃い食事を摂ると疲労していきます。
特に塩分をたくさん取ると、必然的に水分もたくさん取る必要があるので、視力回復のためには減塩をする、という心掛けも必要と思います。
ただ、塩分を控えすぎると血圧が下がり、末端の毛細血管まで血液を送る能力が低下するので、その辺はバランスよく。

日本人は基本的に塩分を摂りすぎの傾向があるので、減塩を心掛けたほうがよいでしょう。

私の場合、減塩タイプのお味噌をつかったり、すしを食べるときにはネタの端っこに少しだけ醤油を付ける、といった工夫をして減塩を実施しています。
外食は基本的に塩分が高いために控えたほうがよいでしょう。

また、体から水分を輩出しやすくするように、カリウムを摂取したほうがよい。
カリウムが豊富に含まれているバナナなどの食べ物を食べるか、サプリメントで摂取するとよいでしょう。

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