レーシックの危険性

皆さん、レーシックという手術を知っていますか。
目にレーザーを当て、目のレンズを削って視力を飛躍的に回復させるという、今話題の近眼回復手術です。
有名人でもレーシックをしている人がいるということで、宣伝していますね。

正直、私はこのレーシックという手術に疑問を抱いています。
私は生活習慣を徐々に改めることで、長期にわたって視力を回復させる道を選びました。
一度レーシックについて医者に聞いたところ、網膜に傷が入っている私でしたが、問題なく手術できますよとのことでした。
ですが、レーシックの危険性について調べて見ると、私が網膜に傷が入ったときに体験したような出来事が書いており、私は怖くなりました。

一番怖かったのが、「目は脳の一部」という記事でした。
目は脳と直結している。
これに高温のレーザーを当て焼くなんていう事が、いかに恐ろしい事か・・・。

そういえば、思い当たる節があります。
私が網膜傷まわりをレーザーで焼き固める手術をした後、3ヶ月ほどひどい痛みが続き、仕事がまるで手に付かなくなり、会社を辞めざるを得ない状態になりました。
ひどい頭痛と吐き気、めまい、そして鬱病を発症し、人生最悪の時期になったのもこの頃です。

レーシックの失敗談を色々と見ていると、同じような症状に悩んでいる方のいかに多いことか!
私はあんな悲惨な思いはもう二度と嫌だ・・・そう思い、レーシック手術はしないことにしました。

レーシック手術の失敗談はネットを漁ればいくらでも出て来ます。
勿論、成功談も多いのも事実です。
が、はやり術後の痛みは多かれ少なかれ誰にでも生じているようです。
レーシックを考えている人は、よくよく調べ抜いてから行うようにして下さいね。

また、レーシックをした後に、再び視力が低下していく事実も見逃すわけにはいきません。
ゲームやテレビ、パソコンを何時間もするような生活習慣
肉類・酒タバコ、三食腹一杯食べる、お砂糖を過剰に取るなど、目に悪い生活スタイルを改めずにレーシック手術で視力を回復しても、それは一時的なものでしかなかった・・・。
なんてことになりかねません。

なので、私としては皆さんには時間をかけてゆっくりと視力を回復していく道を選んで欲しいです。
正直、少しずつ視力を回復させるというのは凄まじい忍耐がいります。
昨日は結構見えたのに、今日は見えなくなってる・・・なんて事が続くこともあり、気落ちすることもあります。
けれども、すこしずつ見えるようになってくるのは、まさに「目に見えて」改善してくるわけなので、やりがいはあるでしょう。

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