ブルーライトについて

最近のパャRンモニターやスマートホンは、青色LEDが使用されています。
青色というのは光の中でも最も波長が鋭いらしく、網膜に対して強く作用する事になります。
そもそも最近のLEDを使用した液晶というのは、LEDの青・赤・黄を組み合わせて発光させているものです。

そのため、青色LEDの光を長時間浴び続けていると、目にダメージが蓄積されていくことになりますね。

私はこのことを知ってから、パャRンのモニターにブルーライトをカットするクリアー板を取り付けていますが、明らかに目の疲労度が軽減しました。

今までは長時間パャRンを使っていると、目が充実してしょぼしょぼと痛む事が多かったのですが、このクリアー板を取り付けるようになってから、明らかに目の疲労度が軽減しました。

ブルーライトというのは目に相当な負担をかけるものなのだな、と実感したのはこのときです。

ブルーライトをカットできる製品は複数あるのですが、99%カットという製品は探したけれどないようですね。
大抵の場合は60%とか50%カットといった具合のようです。
なので、モニターにこのブルーライトカット板を取り付けるだけでは、まだまだということになります。
なので私は、ブルーライトをカットするめがねを付けていますね。

このブルーライトカットのめがねには、めがね自体の形をしたものと、めがねに取り付けるタイプのものがありますので、お好みに合わせて使用しましょう。

スマートホンの画面フィルムにもブルーライトをカットするフィルムがあります。
また、スマートホンのアプリでブルーライトを押さえるアプリケーションがありますから、使用するのもよいでしょうね。

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