シャンプーやリンスも目に良くない

視力改善の為の生活習慣

目を覆っている油膜の重要性に気付いてから、私は色々と考えました。
どうすれば目を痛めずに済むか。

とあるサイトで「シャンプーやリンスを洗い流す際、少量でも目に入る危険性がある」とありました。
シャンプーやリンスを大量の流水で洗い流す訳ですが、目をつぶっていても少量は目に入ってしまう。
目は脳味噌の一部分・・・脳にシャンプーやリンスを付着させるのはどう考えてもヤバいなぁと思い、私はシャンプーやリンスを使うのをやめました。

初めの一週間は、頭がかゆくてかゆくて仕方なく、また頭皮からの油が大量に出て、大量のシャワーを頭皮にかけながら洗いました。
ですが、一週間を過ぎた頃からかゆみが自然と引いていき、頭皮から分泌される油が少しずつ減っていきました。
三ヶ月ほどたつと、頭皮から分泌される油はほとんど感じられなくなり、水洗いでも十分になりました。
シャンプーやリンスって、必要ないものだったんだと気付いたのはその頃です。

私は当時、薄毛で悩んでいたのですが、シャンプーやリンスを使うのをやめてから、何故か髪の毛の量が回復してきました。
目への効果は正直あまり感じられませんが(笑)
まぁ目をいたわるという面ではきっと役に立っていると思います。

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