コンタクトレンズはやっぱり目に悪い

目の表面の油膜を保つと、目のかすみが減っていきます。
めのかすみとは物が微妙に二重にみえる、アレです。
月を眺めるとまるで分身しているかのよう。
文字を見ると二重に見えて見づらいことこの上なし。

眼鏡を外すよう心がけていると、ピントを合わせる筋肉が徐々に回復してくるのですが、このかすみは中々に改善されませんでした。
「なんで目がかすむのかなぁ」と思い調べていると、どうも目の表面の状態がかなり重要だと分かってきました。
なので私は目の表面の油膜成分の重要性をここで説いてきたのです。

目の表面に涙による薄い油膜が張ると、さながらコンタクトレンズを付けたように一時的に目のかすみが軽減します。

ですがコンタクトレンズを付けてしまうと、この油膜成分が行き渡らなくなるので、「目が乾く」という事になるのです。
コンタクトレンズを付けている人は、異常な目の乾きを体験したことがあると思います。
この乾きを癒すため、コンタクトレンズ専用の目薬を常時さして・・・。
この目薬が更に涙による油膜成分を洗い流してしまい、ドライアイは加速されていく。
こりゃ目にいいわけがないですよね。

また、コンタクトレンズを目から外す際、目の表面に指からの雑菌が入る可能性もありますし、眼球を少し変形させる事だってあります。
コンタクトレンズはしない方がよいでしょう。

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